シンタロウ
リバーガイド歴:12年
何も続かない僕でしたが、川下りだけは10年続けることができました。本当に最高の遊びなのでもっともっとこの楽しさは広まっていいんじゃないかなって思ってるんです。
一番の魅力は川の流水で遊ぶと没頭できること、没頭するのが最高に気持ちいい、みんなにこの快感を伝えたい!
<保有資格>
・上級救命講習受講
・ウィルダネスファーストエイド
・SRT-1(スイフトウォーターテクニシャンレベル1)

自分を変えてくれたラフティングで
次はあなたの心を動かしたい。
【My Story:流されるままだった少年が、川に目覚めるまで】
4人兄弟の末っ子として育った僕は、幼い頃から習い事も服も髪型も、すべて親や兄弟が決める環境にいました。成人するまで「これがやりたい!」という意志が何ひとつなかったんです。
そんな僕の人生を180度変えたのが、大学時代に出会ったラフティングでした。 「なんだこれは、世界一面白い乗り物じゃないか!」 その瞬間に覚醒しました。あんなに空っぽだった自分の中から、やりたいこと、行きたい場所が無限に溢れ出してきたんです。
【なぜ「木曽川」なのか?:ここは日本にある“ミニナイル”だ】
20代、僕は憧れのアフリカ・ナイル川に挑みました。圧倒的な水のボリュームとパワー。アフリカの川を旅した僕が最も愛するその景色を、ここ岐阜で見つけたんです。
初めて木曽川を下ったとき、確信しました。 「ここは、ミニナイルだ。」 日本屈指の水量を誇るこの川には、人生を変えるだけのエネルギーが宿っています。
【あなたに伝えたいこと:川の上では、誰もが自由になれる】
陸の上では人見知りをしてしまう人でも、川の上では不思議と心がオープンになれる。それがラフティングの魔法です。
かつての僕がそうだったように、「何か新しい刺激がほしい」「日常を忘れて笑いたい」と思っているなら、ぜひ僕に会いに来てください。 1組限定の貸切ツアー。周りを気にせず、木曽川の大きな流れに身をまかせて、最高の思い出を一緒に作りましょう!
【冒険の軌跡】
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2015-2017:原点と修行 埼玉・長瀞でキャリアをスタート。その後、雪解けの激流を求め北海道ニセコへ。
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2018-2024:日本一の激流、吉野川での8年間 ガイドの聖地・四国吉野川で、ツアーを統括する「ツアーリーダー」を歴任。
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2019-2020:世界への挑戦 ニュージーランドでの7mの滝落ち、ウガンダ・ナイル川での大波。極限の環境でカヤックの技術を磨き、身も心もタフに。
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2022-:安全への飽くなき追求 「楽しさの裏には絶対的な安全を」。冬は北海道でスキーパトロールに従事し、救急・救助技術を研鑽。






カナ
サポートカメラマン・看護師
スノーボードやSUPもやるけど、なんだかんだラフティングが一番すき!
川にストイックに!っていうよりみんなと激流のスリルを共有するが気持ちいい。
パックラフトに乗って、水上カメラマンをしたり、予約業務を担当しています。
看護師の経験も現場で生かしていきます!

看護師から川の世界へ。
女性やご家族の「安心」を全力でサポートします!
【My Story:患者さんを支える日々から、川の虜に】
こんにちは!京都出身のカナです。もともと看護師として働いていましたが、休日のたびに四国・吉野川のラフティングへ通い詰めるほど、川の魅力にどっぷりハマってしまいました。 今は1人乗りのパックラフトを操り、木曽川の激流を攻めるのが日常です!
【正直、最初は「木曽川ってどうなの?」と思っていました】
夫であるシンタロウから「木曽川でツアーをやりたい」と聞いた時、激流で有名な四国の川を知っていた私は、「本当に楽しめるのかな?」と少し半信半疑でした。 でも、実際にボートに乗ってみて驚きました。想像を遥かに超える迫力、そしてふとした瞬間に広がる息を呑むような絶景……。 「ここなら、絶対にお客様に満足してもらえる!」 その確信が、夫婦でこのツアーを始める原動力になりました。
【女性やご家族、初めての方へ:なんでも頼ってください】
私たちのツアーは「1組限定の貸切」スタイル。 「女性特有の体調や着替えの不安」「小さな子供がいるけれど大丈夫かな?」「運動が苦手で心配……」 そんな悩みも、貸切だからこそ周りを気にせず、私にこっそり相談してください。
看護師としての経験と、一人の女性ガイドとしての視点で、あなたが心からリラックスして楽しめるよう、きめ細やかにサポートします。
【History:研ぎ澄まされた看護の現場から、大自然の懐へ】
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2016-2021:命の現場で磨いた「確実な仕事」 総合病院の手術室看護師として勤務。新人教育担当も任されるなど、一分一秒を争う現場で「徹底した安全管理」と「チームワーク」を叩き込まれました。
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2022:北海道・ニセコでのリセット 看護師を退職し、シンタロウと共に北海道へ。冬の山にこもり、スノーボードとレンタルショップでの仕事を通じて、自然と共に生きる楽しさを再確認。
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2023:高知・限界集落での「本気の田舎暮らし」 築140年の古民家、ポツンと一軒家での生活。沢登りやパックラフトのガイド修行をしながら、家の前で焚き火をし、梅や柚子を収穫する日々。「何もないけど、すべてがある」非日常の豊かさを知りました。
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2024:岐阜・木曽川への移住 結婚を機に、自然の豊かさと利便性が共存する岐阜へ。「この素晴らしい川を、もっと多くの人に伝えたい」という想いで、木曽川でのツアーをスタート。
【Message:あなたが「心から安心」して楽しむために】
「手術室という、絶対にミスが許されない現場で働いてきた私にとって、安全は何よりも優先されるべきものです。
川遊びは時に激しい一面も見せますが、私の現場経験を活かしたリスク管理で、皆さんの『安心』をしっかり守ります。看護師時代に培った観察力で、お客様一人ひとりの疲れや不安にいち早く気づき、寄り添うことを大切にしています。
私たちが高知の古民家で感じたような『心が洗われるような非日常』を、ぜひ木曽川で体感しに来てください!」






ラフ(2さい)
パピオン×プードルのパピプーの子犬さん。
絶賛川遊び練習中!
いつか必ず10キロのラフティングコースに挑戦する!
わがままな長女。
